コラム

小児の食育

(2011年08月30日)

孤食、朝食抜き、運動不足による食欲の低下、早食いなど小児を取り巻く環境の変化によって食生活にも影響がでてきます。少子化核家族による家族数兄弟数の減少は家族のだんらんや共食の場の減少を招き孤食や個食(個々に好きなものを食べる)子食(子供だけで食べる)の増加が叫ばれています。また親の生活習慣を反映し間食と区別のつかない食事といったリズムの乱れもでてきます。