2011年9月アーカイブ

熱中症

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熱射病:高温下の激しい運動で運動で発生した熱が体表から充分放散されず蓄積し体温が上昇し脳内温度の上昇による体温調節中枢が障害されます。吐き気めまい意識障害ショック状態を示し出血時の血液不凝固、胸、心、肺、肝、腎などの臓器障害を合併することが多い。

熱中症

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熱疲労:大量に発汗して水分や塩分の補給が不十分なとき脱水や塩分の不足によって熱疲労が発生します。脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気の症状がでます。

熱けいれん:暑熱環境下で長時間運動して大量に発汗した場合におこります。血液の塩分濃度が高まることまた大量に水分だけを補給して血液の塩分濃度が低下するなどによります。脚。腕、腹部などの筋力に痛みを伴ったけいれんがおこります。

熱中症

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熱失神:暑熱環境下でスポーツをすると体温調節のため皮膚の血管が拡張されます。その皮ふ血管拡張によっておこる循環不全を熱失神とよびます。脈が速くなり弱まる、顔面が蒼白になる口腔回数が増加口唇がしびれるなどの症状がおこり一過性の意識喪失をおこす。

 

間食

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むし歯になる要因として就寝前に飲食する、間食を1日3回以上、買い食いが多いです。間食は1日1回、就寝前の歯磨き、間食時間の規則性でむし歯はへらすことができます。おやつとしてビスケットおせんべいが多く次にスナック菓子、次に乳製品牛乳次に菓子パンケーキ類、次にチョコレートあめキャラメル類です。1歳未満で甘いお菓子を与え始めた子供で4歳時点で52%のむし歯を確認しています。甘いものを与える時期は遅ければ遅いほどいいことが分かっています。

小児の食育

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学童期には第一大臼歯がは咬む力や効率が高まります。永久歯への生え換わりも進み顎も発育します。この時期自立した食べ方を学んでいきます。6歳で第一大臼歯が咬むようになったら噛みごたえのあるメニューをふやしましょう。生え換わりの時期は調理形態の工夫が必要です。早寝早起き朝ごはん食べ脳の活性化をさせることも教えていきましょう。家庭や学校でみなと一緒に食事することでよく噛んで味わう食事を楽しむようにしましょう。よく咬むことで食べ過ぎ肥満唾液の分泌を活発にし健康によいことを伝えていきましょう。

小児の食育

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幼児期後半3~5歳は乳歯が完成され咀嚼力が増し食べられる食材の幅が増えてきます。3食を中心に生活リズムを整えよく咬む習慣をつけましょう。噛みごたえのある食材を取り入れゆっくり咬んで食べるよう習慣をつけていきましょう。家族や友達との食事でおいしさを共感したりはずむ会話を楽しむことで食浴がでて食べ方のマナーも覚えます。食事中はテレビを消して会話を楽しむようアドバイスしましょう。

小児の食育

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1歳をすぎると乳歯がはえはじめ2歳半すぎに歯がはえそろい歯を使い咀嚼を覚えていくいくじきです。自分で食べる学習の時期でもありよく咬むことや自食行動を育てることが望ましいです。生活リズムを整え家族で食べることを中心に食欲や自食行動を育てましょう。手ずかみ食べが上手になたらスプーンフォークへと進めていきましょう。咬んだときまとまりやすい食材を使い調理形態を工夫し無理に硬いものを与えると丸飲みやため込みなどの食べ方の問題がしょうじます。外遊びでエネルギーを発散させ間食や甘味料を控えることで食事を楽しめます。

ありがとうございました

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昨日宮城の東松島市野蒜小学校に大正小学校児童本、絵本、大人の本、子供達の老人ホームへの訪問への協力、浜市小学校に百科事典、亘理群坂本町中浜小学校には上野動物園飼育係り寄せ書き、明海小学校のメッセージ池乃端児童館メッセージお渡しさせていただきました。報告は後で作らせていただきます。協力していただいた弁天保育園園長及び父兄の方々、快楽2丁目子供会の武井様、浦安北部小学校5年生、明海小学校校長及び6年生、市川市新井小学校6年生、東京都台東区大正小学校校長先生及び学生みなさん、上野動物園飼育係りのみなさん、浦安、台東区の議員さん、患者さん多くの支援本当にありがとうございました。宇田川歯科の先生とお渡ししてきました。子供達の授業や遊びを参観させていただき以前より元気になってきています。野蒜小学校の校長先生及び職員のみなさま、辞書や事典を本人で調べる習慣をつけさせている浜市小学校の校長先生、中浜小学校の校長先生頑張ってください。

小児の食育

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生後5~6か月から始まる離乳の段階では口の動きは吸うから咬むに移行します。乳歯が生え始め顎が発育することにより唇、舌、顎の動きが分化し固形食野処理を覚えていくための歯の生え方や口の動きにあわせた支援が必要です。離乳開始時期について哺乳反射が消え下の顎が成長し舌がお口の中におさまりやすくなることが離乳開始の目安といえます。

小児の食育

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乳児期前半は歯がはえておらずお口も乳汁摂取に適した形態です。反射でおちちを吸うことはできますが固形食を与えようとすると舌で押し出してしまいます。生後2~3カ月から始まる指しゃぶりなどの口遊びが哺乳の反射を減弱していきます。声かけとぬくもりを通して授乳することで心は安定し食欲も生まれます。テレビや携帯をみながらの授乳はさけましょう。

小児の食育

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咬むことの大切さはさまざまな食物を飲み込みやすい形にして消化吸収を助けます。咬む刺激によりお口のまわりの筋や骨の発育が促される。唾液をたくさんだしお口の自浄性を高め食物の味覚を感じやすくします。食物の中の異物や有害物質を感知し排除します。咬むことにより脳の活性化や精神的満足が得られます。1口1口ゆっくり咬んで食事してみましょう。こんな味してるんだと気がつかなったことが見えてくるかも。

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