コラム

ラクトフェリン

(2012年09月19日)

ラクトフェリンの摂取で恐怖心や不安感が和らぐのは脳内の快楽物質の働きを高めためと考えられています。快楽物質とは内因性オピオイドと呼ばれる一群の物質のことで脳内モルヒネとして話題になったエンドルフィンやがその代表です。こららのオピオイドの作用を活性化するには一酸化窒素が脳内で生成されることが重要ですがラクトフェリンはこの一酸化窒素の生成を活発にする作用があります。神経症、うつ、心理的トラブルには強い味方になります。