コラム

食生活の意識(唾液をだす)

(2013年01月11日)

唾液は自律神経がコントロールしておりバランスが崩れると分泌傾向も違いがでます。たとえば交感神経が強くなれば粘液性唾液タンパク質の分泌がさかんになり口の中がべとつきを感じます。リラックスして気持ちが安定してるときは副交感神経が働き漿液性の唾液が分泌され口の中を潤います。緊張時に生唾を飲み込む行為やのどが渇くのは生理的な反応で体調と唾液分泌は関係しています。