コラム

子供の食

(2013年11月13日)

人の認識は口にはじまり次に手、最後は目によって物を認識するようになります。乳児期1,2か月ころから手でゆぶしゃぶりをし物がつかめるようになる4か月ころになるとなんでも口に持っていく玩具しゃぶりや足しゃぶりが始まります。これはお口で物を認識する練習と同時にざらざらした離乳食が受け入れられるようにする訓練にもなります。手や指や玩具などをしゃぶることは口唇や舌の動きの練習になります。 口での認識が高くなると次いで手で認識するようになりなんでも口に入れなくなってきます。